カデンカ -家電・電化製品の価格比較サイト-

※商品名はオーディオ専門店 サウンドハイツのものです

audio-technica オーディオテクニカ AT-TC300/1.2 フォノケーブル 日本製

ブランド
オーディオテクニカ
JANコード
4961310166007
希望小売価格
16,500 円
発売年月日
2026年2月6日

商品について

Y!での商品説明(オーディオ専門店 サウンドハイツ)
<レコードの深みを解き放つフォノケーブル>
音の芯まで描き出す、純度の高い伝導性能。

<VM/MMカートリッジの性能を最大限に発揮>
VM/MMカートリッジの性能を引き出す設計
繊細なカートリッジの性能を最大限に発揮できるよう、静電容量を抑えた設計。推奨負荷容量が設定されているVM/MMカートリッジ使用時でも、静電容量を推奨値内に収めやすく、レコードに刻まれた音の細部まで忠実に再現できます。もちろん、MCカートリッジにも対応しています。

<商品説明>
■静電容量: 79pF/m 105pF(1.2mケーブル全体)
■導体抵抗: 92mΩ/m
■長さ: 1.2m

MADE IN JAPAN

<HYPER OFC>

日本国内でディップフォーミング製法により製造された純度4N(99.99%)の無酸素銅線を使用し、伸線時にアニール処理を施した軟銅線です。ディップフォーミングとは、熱で溶けドロドロの状態の銅の中に銅母線を通過させることで温度差によって銅付着凝固させて太くしていく製法です。他の製法と比較し、線の外側ではなく内側から凝固していくため、酸素やガスが抜けやすく鋳造欠陥が少ないという特徴を持っています。

楽天での商品説明(オーディオテクニカ公式楽天市場店)
テクニカルデータ静電容量:79pF/m      105pF(1.2mケーブル全体) 導体抵抗:92mΩ/m 長さ:1.2m備考改良などのため予告なく変更することがあります。レコードの深みを解き放つフォノケーブル音の芯まで描き出す、純度の高い伝導性能。 オーディオテクニカのレコードプレーヤーをご使用のお客様へ、音質向上の新たな選択肢としてフォノケーブル AT-TC300/1.2 をご用意しました。VM/MMカートリッジとの高い親和性を追求した設計により、静電容量を抑え、グランドループノイズを低減。付属ケーブルからのステップアップにより、レコードに刻まれた音の魅力を余すことなく引き出します。 導体には、HYPER OFCを採用。ディップフォーミング製法とアニール処理により、微細な信号の伝送精度を高め、音の輪郭はより鮮明に、余韻は豊かに響きます。さらに、マイカフィラーを添加したシースが不要な振動を抑制し、澄み渡る空気感と奥行きのある音場表現を可能にします。 VM/MMカートリッジの性能を最大限に活かし、音楽との距離を一歩近づける、オーディオテクニカならではのこだわりが詰まったフォノケーブルです。VM/MMカートリッジの性能を最大限に発揮VM/MMカートリッジの性能を引き出す設計 繊細なカートリッジの性能を最大限に発揮できるよう、静電容量を抑えた設計。推奨負荷容量が設定されているVM/MMカートリッジ使用時でも、静電容量を推奨値内に収めやすく、レコードに刻まれた音の細部まで忠実に再現できます。もちろん、MCカートリッジにも対応しています。広がりと深みのある音場●豊かな音域を描き出すHYPER OFC導体 ワイドレンジで量感のある低音を特長とするHYPER OFC導体により、広がりのある音域と深みのある表現が可能に。繊細な高音から力強い低音まで、音楽の全体像を豊かに描き出します。 ●制振材にマイカフィラーを採用し、優れた制振性と高音質を両立 ケーブルのPVCシースにマイカフィラーを添加することで高い制振性を付与しており、これにより高域/低域ともにレンジが広がり、低域の量感が出るためドラムやベースのリズムにメリハリがつきます。また、解像度が向上することで音像が定まり、全体的にキレの良い音質傾向になります。 ●グランドループノイズを抑えるアース構造 L/Rケーブルの中心にグランド線を配置することでノイズを効果的に抑制。これにより、グランドループによるノイズの発生を最小限に抑え、よりクリアな音質を実現します。 ●強力な2重シールド構造:銅テープ+スパイラルシールド 外部からのノイズを効果的に遮断し、カートリッジからの微弱な信号の純度を保ちます。微細な音のニュアンスまでクリアに伝えることで、S/N比を向上させ、より高品位な音質を実現します。 ●金メッキプラグによる高信頼性接続 耐食性と導電性に優れた金メッキ処理を施したプラグにより、安定した電気接触を確保。信号伝達のロスを最小限に抑え、長期間にわたって高音質を維持します。 ○HYPER OFC 日本国内でディップフォーミング製法により製造された純度4N(99.99%)の無酸素銅線を使用し、伸線時にアニール処理を施した軟銅線です。ディップフォーミングとは、熱で溶けドロドロの状態の銅の中に銅母線を通過させることで温度差によって銅付着凝固させて太くしていく製法です。他の製法と比較し、線の外側ではなく内側から凝固していくため、酸素やガスが抜けやすく鋳造欠陥が少ないという特徴を持っています。 ○マイカフィラー 天然鉱物であるマイカ(雲母)を粉砕することで得られる、高弾性率・高アスペクト比を持つ薄い板状の補強材であり、これをゴムや樹脂材料などにフィラー(充填剤)として添加することで、剛性・寸法安定性・制振性といった機械特性を向上できます。また、耐熱性・絶縁性も高いため、自動車業界、建築業界などでも使用される非常に安全性の高い材料であり、まさにオーディオケーブル製品にとって理想的な制振材料です。